乳腺外科・乳腺内科
- 八王子市乳がん検診
- 自費健診
- 各種乳腺検査/精密検査
- セカンドオピニオン
- 健診等にて再検査指示あり
- 疾患あり経過観察
- 術後経過観察
- マンモグラフィ(フルデジタル)
- 超音波検査
- 乳管造影検査
- 乳管内視鏡検査
- 細胞診各種(分泌物・穿刺吸引)
- 組織診
針生検
マンモトーム生検(超音波ガイド下/マンモグラフィガイド下)
外科的生検
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トモシンセシスDBT(3Dマンモグラフィ)
トモシンセシス(Tomosynthesis)とはTomography(断層)とSynthesis(合成)の2つの意味から作られた造語で3Dデジタルマンモグラフィとも言われています。本来のマンモグラフィでは描出困難な高濃度乳腺において臨床的有用性が報告されています。1回の撮影で9枚の撮影を行いますが、今までのマンモグラフィと同等またはそれ以下の被曝線量です。また、以前の機器と比べて形状的に痛みを軽減する工夫がされた機器です。
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マンモグラフィ(フルデジタル方式)
この機器は、現像時間がほとんどありません。すなわち、検査時間の短縮が可能です。また、普通のマンモグラフィと異なり、映像を読み取る分の放射線量しか必要としないため、被ばく線量が少なく済みます。また、レントゲン写真ではなく、その場で撮影した映像を大きな画面で直接お見せすることが可能です。当院では、全例、マンモグラフィ、超音波検査ともに直接お見せして結果をご説明いたします。
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超音波
通常、超音波機器は超音波の反射を利用し画像を作るもので、主にマンモグラフィなどで観察できないような腫瘤(しこり)の病変や、乳房内の変化を動画でとらえる機器です。当院では、3D映像処理や血流測定など行い、より的確に病変の良性・悪性の判断をします。マンモグラフィとは異なり無痛性の検査です。マンモグラフィでは観察しづらい乳房の厚みのある方や、皮下脂肪の少ない方には有利な検査法です。
当院では2014年11月よりより見落としの少ない、1回の検査で多くの情報の得られる超音波機器を導入しました。 -
新超音波
Automated Breast Ultrasound System(ABUS)
なぜ、乳がん検診受診率は伸び悩んでいるのか?
どうすれば、乳がんの早期発見率をもっと高められるのか?
この課題にひとつでも多くの答えを出すために、超音波装置は、その発想と姿を変えてきています。今までの超音波検査とは異なり、乳房全体をコピーの様にスキャンし、様々な方向から乳房内を検索します。
超音波でありながら立体的に画像を構築できる為、CTやMRIの様な画像を表現することが可能な装置です。
また、検査データーを一時保存します。一時保存する事により検査の見直しが可能となり、見落としや見間違いを防げる事、また、2次読影が可能な事が最大のメリットと考えています。
検査精度の標準化という強みを手に入れ、新たな概念を注ぎ込んだ装置を、当院では導入しています。 -
マンモトーム(画像ガイド下吸引術)(吸引式針生検)
怪しい病変に対して直接画像を見ながら(マンモグラフィや超音波)、針を挿入し組織の一部を採取します。
【特徴】
- 1 他の針細胞診や針生検と比べ組織の採取量が多い。
- 2 採取量が多いため確実な診断が可能。
- 3 石灰化病変などの小さな病変の診断が可能。
→主にステレオガイド下(マンモグラフィガイド下)生検。 - 4 腫瘤性変化で悪性を疑う病変の診断が可能。
→主に超音波ガイド下生検。 - 5 良性腫瘍は小さな傷で切除可能(日帰り手術)。
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骨密度検査 DEXA(dual-energy X-ray absorptiometry)法
骨粗鬆症は骨の強度が低下し、骨折の危険性が高くなる病気です。骨の強度の重要な要因である骨量を測定することは、骨粗鬆症の診断や骨折危険性の評価を行うことで骨疾病の予防に役立ちます。乳癌術後の患者様でホルモン剤使用中の方は、この骨量の低下が進行するケースがあります。
現在、様々な骨量測定法があり、各骨量測定法は、測定原理、測定部位、得られる骨量の指標、測定精度、測定時間や被爆線量などの基本性能が異なります。現時点では腰椎のDEXA法が最も信頼の高い骨量測定法であり、骨粗鬆症診断基準(2015年版)でもDEXA法(デキサ法)を用いて計測することが推奨されています。
当院の診療は予約優先です。
初診の方も患者さま登録(無料)をしていただくと、インターネット予約がご利用いただけます。
※初診・再診がご不明な方、インターネット予約の仕方が分からない方は当院(TEL:042-655-5355)へお問い合わせください。